ナッシュ

noshの品質

一皿に、嘘のない安全を。進化し続けるnoshの品質


noshが目指すのは、単に「基準を守る」ことではありません。お客様が毎日安心してnoshを口にできるよう、最新のテクノロジーと人の目、そして世界水準の厳しい基準を掛け合わせ、常に「昨日よりも高い品質」を追求しています。
原材料の厳選から出荷判定まで、一貫して管理された「目に見える安全」の裏側をご紹介します。

Quality 01

すべての原材料に、管理と記録のプロセスを。

2025年3月より、すべての原材料情報を一元管理するシステムを導入し、管理と記録を徹底した製造を行っています。

PROCESS 01

原材料の一元管理

原材料規格書や微生物検査の結果、
包装の破損リスクを一元管理。

PROCESS 02

品質管理部門の確認

品質管理部門が事前に一点一点、
問題がないか確認をします。

PROCESS 03

承認された食材のみ現場へ

承認された食材以外は
一切現場に持ち込みません。

QRコードによる追跡

工場への入庫からお客様に届けるまでをQRコードで記録しています。
「いつ、どの食材を、どのように調理したか」を特定できるトレーサビリティを構築し、製品の安全性と品質向上、透明性を確保しています。

弁当蓋に印字されたトレーサビリティ用QRコード

1つ1つの製品を記録・管理

お弁当の蓋に印字されたQRコードで、各製品の製造日、製造時間、製造ラインを追跡することが可能です。

QRコード付き弁当

Quality 02

テクノロジーの「目」で、
微細なリスクも逃さない。

2026年2月より、最新鋭の「高精度デュアルX線検出機」を導入いたしました。

従来の機器では検出が難しかった小さな硬質異物や、食材に含まれる微細な「骨」なども高精度に検知が可能です。
安全な製品をお届けするため、目視では確認が難しい細かな異物までチェックしています。

Quality 03

すべての検査に合格した製品だけを、お客様の元へ。

2025年9月より、出荷許可体制を大幅に強化し、厳格に審査された製品のみを出荷しています。

システムによる出荷の自動ガード

01システムによる出荷の自動ガード

製造された製品はシステム上で自動的に、「出荷待ち」としてロックされます。

全項目の基準を満たしているか品質確認

02全項目の基準を満たしているか品質確認

微生物検査結果などの全項目の基準を満たしているか品質管理部門が確認します。

基準をクリアした製品のみ出荷を許可

03基準をクリアした製品のみ出荷を許可

厳格な基準をクリアした製品だけ、お客様の元へお届けします。

Quality 04

世界水準の安全を、noshのスタンダードに。

FSSC22000認証ロゴ

世界が認める、厳格な管理基準を取得

2025年12月、ナッシュ株式会社尼崎工場において、食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」を取得いたしました。

これまでのHACCPに基づく管理体制をさらに強化し、世界が認める厳格な基準でお客様へ届ける一皿の安全を守り抜きます。

これからも品質は進化させ続けます

私たちは現状に満足することなく、常に体制の見直しや最新鋭の設備導入を積極的に行うことで、noshならではの「進化し続ける品質」を追求しています。

昨日より高い品質を、最新技術で更新し続ける

安全の基準に「終わり」はありません。
私たちはこれからも、あなたの食卓を守るために、自らの品質を更新し続けます。

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